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| ●自然エネルギー利用融雪システムと空調システム 地中熱(地下100m2前後)や湖水熱(ため池、貯水池含む)など年間を通じて温度が安定している温度差エネルギーをヒートポンプの熱源として利用し、建物の冷暖房、給湯やプール・温泉の加温、路面融雪などに熱供給するシステムです。 消費されるエネルギーの大部分を自然熱でまかなうことにより、エネルギーコストとCO2排出量を大幅に削減します。また、地下及び湖底との熱交換方式の採用により、大気や地下水など周辺環境への負荷を最小限とし、ヒートアイランド対策としても有効なシステムです。 |