日本におけるドイツ年2005/2006記念
ドイツ環境保全展「持続可能な暮らしと社会」

ドイツの文化、科学、経済の三つの分野を紹介する「日本におけるドイツ年2005/2006」のイベントの一つとして、ドイツにおける環境保全への取り組みを紹介するポスター(パネル)や展示品が企画・制作されました。
滋賀県では、バイエルン州環境・保健・消費者保護省との「環境相互協定」(2003年11月締結)を通した各種の交流が進むなど、ドイツとの縁が深まっています。
こうしたことを受け、当メッセ実行委員会では企画・制作されたポスター等をお借りし、今後の我が国における環境保全推進と環境ビジネス振興の一助となることを期待し、ドイツ環境保全展「持続可能な暮らしと社会」を開催します。


25枚のポスター(パネル)
家庭でできる気象保護、家庭におけるリサイクル、ノーエネルギー運動、環境に優しいオフィス、カーシェアリング、有機農業、エコテキスタイルなど、日々の生活から社会・経済活動に至るまで、多様な取り組みを紹介。
6つの展示品
ハンドルを回転させてダイナモで発電する「エネルギーハンドル」やフェアトレードラベル表示付き農産物等を詰め合わせた「フェアー・トレーディング『買物かご』などを展示。


ドイツ連邦共和国環境・自然・原子炉安全省
ドイツ連邦共和国環境財団環境コミュニケーションセンター
ECOSコンサルタント


ドイツ連邦共和国総領事館
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