出展者情報

公立大学法人滋賀県立大学
小間番号 BS-18
住所 〒522-8533
滋賀県
彦根市 八坂町2500
担当 産学連携センター 中辻 彰
TEL 0749-28-8604
FAX 0749-28-8620
URL 出展者のホームページへ

出展内容 ■キャンパスは琵琶湖 テキストは人間
■オオカナダモの金属元素集積に関する研究
■生活支援スマート柔軟ロボットハンドの研究
カタログ等データ
アピールポイント 本学は「キャンパスは琵琶湖 テキストは人間」をモッ
トーにかかげています。今回は科研費による研究成果2
点をご紹介します。
☆1 環境科学部生物資源管理学科原田英美子准教授の
「沈水植物オオカナダモの金属元素集積に関する研究」
 琵琶湖で採集されるオオカナダモにはしばしば高濃度
 のマンガンが含まれていることが明らかになりました
 。琵琶湖の水生植物資源の有効利用法の開発の一環と
 して本研究を進めています。
☆2 工学部機械システム工学科山野光裕准教授の
 「形状記憶ゲルの軟化・硬化により超変形する生活支
 援スマート柔軟ロボットハンドの研究」をご紹介しま
 す。

こんな方にぜひ見ていただきたい!

一緒にやりませんか?

こんなことも考えています!

 科研費による研究成果の発表として、環境科学部生物資源管理学科原田英美子准教授の「沈水植物オオカナダモの金属元素集積に関する研究」をご紹介します。琵琶湖で採集されるオオカナダモにはしばしば高濃度のマンガンが含まれていることが明らかになりました。

 琵琶湖の水生植物資源の有効利用法の開発の一環として本研究を進めています。重金属集積植物は、特定の元素を植物体内に高濃度で蓄積する能力がある特殊な植物で、世界中で約500種が知られています。このような植物を利用して、環境中の有害金属を除去したり、産業上有用な金属を効率的に回収したりする技術が開発できるかもしれません。

 2点目に工学部機械システム工学科山野光裕准教授の「形状記憶ゲルの軟化・硬化により超変形する生活支援スマート柔軟ロボットハンドの研究」をご紹介します。