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屋根から太陽光を採光して、陽の当たらない部屋に光を導くスカイライトチューブを扱う井之商。
2005年、2007年に出展され、製品のPRや取扱店の募集など、確実に成果を上げられています。部長の奥野さんに出展の感想をお聞きしました。
びわ湖環境ビジネスメッセに出展しようと思われたきっかけは?
2004年2月にスカイライトチューブの家庭用の商品化が完
成しました。ひとりでも多くの人にスカイライトチューブの良さを知ってほしかったので、2005年の出展を決めました。
また屋根を外して設置するには専門的な技術や知識が必要なので、技術力のある工務店や建築会社に製品を知ってもらい、取扱店になってもらうことも出展の大きな目的でした。
地元だったこともありますが、スカイライトチューブのビジネスモデルを滋賀県で確立させて、全国へと広げていきたかったので、メッセへの出展は絶好のチャンスだったと思っ
ています。
出展されて、成果はありましたか?
2005年はスカイライトチューブを知っていただけ、取扱店の引き合いもありました。2006年は他の展示会に出たので不参加でしたが、2007年は企業向けの太陽光照明システムの「スカイマスター」の販売をはじめたので、メッセでは重点的にPRしました。このとき123名の方と名刺交換をし、後日連絡をとって、スカイマスターを設置している現場の見学に10社がお見えになりました。そのうち4社と契約することができ、上々の成果が得られたと思っています。
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