出展者情報

立命館大学
小間番号 BS-02
住所 〒525-8577
滋賀県
草津市 野路東1-1-1
担当 BKCリサーチオフィス 森 美由紀
TEL 077-561-2802
FAX 077-561-2811
URL 出展者のホームページへ

出展内容 ■照明のゆらぎを利用の野菜生育促進システム
■紙状微生物燃料電池
カタログ等データ

こんな方にぜひ見ていただきたい!

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既存事業の改⾰や新規事業に⼤学の知⾒を活⽤したいとお考えであれば、リサーチオフィスまでお気軽にご相談くだ

さい。

研究者による技術指導から受託/共同研究の⽴案、ベンチャー企業設⽴に⾄るまで、⼤学のリソースを活⽤したソ

リューションをワンストップにてご提案いたします。

出展内容詳細・アピールポイント

■「照明のゆらぎを利用した野菜の生育促進システム」(理工学部電子情報工学科 熊木武志 准教授)

植物工場は、生産される野菜が安定して供給できることに加え、安全性の高さから近年注目を浴びている。

しかしながら、照明や空調に関するコストが大きいことが問題となっており、採算を取ることが困難である場合が多い。

本技術は、植物工場に利用している照明に制御装置を取り付けることで光にゆらぎを与え、植物の生育を促進させ早期の収穫を実現すると共に、消費電力の低減を図る。また、植物の生育状況にあわせた柔軟な照明制御を行うことで、

より高い歩留まりを実現することを目標としている。

■「紙状微生物燃料電池」(理工学部電気電子工学科 田口耕造 教授)

微生物燃料電池は、微生物の代謝能力を利用して有機物などの燃料を電気エネルギーに変換するものである。本技術では、携帯可能な紙状微生物燃料電池・紙状燃料電池の開発を行っている。アノード電極への微生物・バクテリアの定着率向上を実現するためのアノード電極部の開発,燃料電池のコストを低減するため安価なプロトン交換膜の提案,カソード電極で使用する酸化剤の開発を行うことで、紙状微生物燃料電池、紙状燃料電池の高出力化を達成している。また本技術は通常の微生物燃料電池・燃料電池への利用も可能である。

 <アピールポイント>

 ・1ドル以下で作成可能な紙状燃料電池

 ・紙状燃料電池で100µW/cm2以上を達成

 ・アノード電極部に20µLの水を垂らすことで発電可能