出展者情報

合同会社竹繊維研究所
小間番号 K-02
住所 〒629-0151
京都府
南丹市 八木町南廣瀬中河原28
担当 製造部 佐川 永徳
TEL 090-3723-3778
FAX 075-791-8265
同志社大学理工学部・構造工学研究室
小間番号 K-02
住所 〒610-0321
京都府
京田辺市 多々羅都谷1-3
担当 先端複合材料研究センター 藤井 透
TEL 0774-65-6444
FAX 0774-65-6444
URL 出展者のホームページへ

出展内容 ■天然繊維を取り出している日本唯一の企業
■竹繊維Φ0.1㎜と綿の混紡糸で衣服製造
■竹繊維を壁紙・断熱材・畳芯材・FRP利用
関連する
SDGs目標
カタログ等データ

こんな方にぜひ見ていただきたい!

今回は、琵琶湖ビジネスメッセということで、竹繊維の他に、琵琶湖の葦繊維と、葦と綿花の混紡糸を展示いたします。多分に葦繊維と、綿花の混紡糸というものの展示も、国内で最初のことかと思います。

一緒にやりませんか?

当社は天然繊維セルロース繊維の会社です。竹天然繊維と他繊維(綿等)混紡糸に関心のある方の連携を希望します。

竹繊維の特許取得企業は本社のみです。

様琵琶湖の葦繊維と、葦と綿花の混紡糸を展示いたします。多分に葦繊維と、綿花の混紡糸というものの展示も、国内で最初のことかと思います。

出展内容詳細・アピールポイント

展示品

真竹繊維:綿との混紡糸 

織物による背広、作務衣  ワイシャツ 

ニット製品によるトップス、パンツ、 ワンピース

葦繊維:綿花との混紡糸

アピールポイント

天然繊維である竹繊維は、繊維製品品質表示規程で植物繊維(竹繊維)と表示することとなっている。近年、健康志向の消費者層は、天然繊維の商品を求めており、各種の竹繊維商品の開発を計画している。

竹繊維は紫外線吸収性能があり、衣類等に利用することで、紫外線カット機能性のある竹繊維衣類を提供できる。

竹の表皮層には抗菌性能があるので、硬くて繊維化が困難であった表皮層も繊維化する技術を開発し、抗菌性竹繊維を提供できる。