出展者情報

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立命館大学
小間番号 K-07
住所 〒525-8577
滋賀県
草津市 野路東1-1-1
担当 BKCリサーチオフィス 森 美由紀
TEL 077-561-2802
FAX 077-561-2633
URL 出展者のホームページへ

出展内容 ■廃棄物処理業における情報通信技術の活用
■新たな紫外線光源による水の消毒の高効率化
■安全安心な食を目指した紫外線表面殺菌技術
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SDGs目標
カタログ等データ

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出展内容詳細・アピールポイント

<出展研究シーズ紹介>

■「廃棄物処理業における情報通信技術の活用」(理工学部環境システム工学科 橋本征二 教授)

近年、IoTやAI等の情報通信技術が様々な分野で導入されつつありますが、廃棄物処理業はその導入が遅れている産業の1つです。その促進のため「廃棄物処理・リサイクルIoT導入促進協議会」が設立されましたが、本研究グループでは、こうした協議会における活動とも協調しながら、情報通信技術を活用した収集運搬の効率化、事務処理の省力化、安全管理の高度化等に関する実証実験を実施しています。協議会やこれらの実証実験の概要について紹介します。

■「新たな紫外線光源による水の消毒の高効率化」(理工学部環境システム工学科 神子直之 教授)

水俣条約採択に伴い、水銀ランプ代替光源による水の消毒技術の開発が求められている。本展示においては、UV-LED、エキシマランプ等について、波長や出力その他のそれぞれの光源の特性をどのように生かして装置化するか、その現在における到達点を紹介する。特に、発せられた紫外線を装置内で有効に対象液に照射するには、光源の配置や装置の素材についても配慮することが有効であり、その検討例についても紹介する。

■「安全安心な食を目指した紫外線表面殺菌技術」(理工学部環境システム工学科 神子直之 教授)

食の安全性を高めより安心な食生活を構築することを目指し、非加熱・非薬剤系の消毒技術に関心が持たれている現況である。一方で、紫外線には殺菌力があることが知られており、その有効活用が推進されている。しかし、紫外線処理は紫外線が到達することが効果の前提になるため、様々な素材に対して果たしてどの程度有効に消毒可能なのか明らかになっていない。ここでは、様々な金属や食材表面での消毒実験の結果を紹介する。