出展者情報

廃ガラスリサイクル事業協同組合
小間番号 V-17
住所 〒023-0001
岩手県
奥州市水沢区 卸町4-7
担当 総括 狩野 公俊
TEL 0197-51-1281
FAX 0197-25-6229
URL 出展者のホームページへ

出展内容 ■太陽光パネル100%リサイクル
■処分は産業廃棄物です
■全国のネットワークに参加しませんか
カタログ等データ 201708組合カタログ.pdf
アピールポイント 経済産業省認可【廃ガラスリサイクル事業協同組合】
では太陽光発電パネルを100%リサイクルする装置を
開発し、今年度より事業を開始します。
装置では廃棄されたパネルから電極、導線、アルミ枠
を解体し、発電モジュールからはガラス、発電セル、
バックシートの3種類の素材を剥離し、それぞれの
素材毎に分別する装置です。
18日にはプレゼンテーションしますので多数の
参加をお待ちしています。

こんな方にぜひ見ていただきたい!

廃棄太陽光パネルのリサイクル装置と100%リサイクル事業について来場者にPRします。

再生エネルギー対策で大量に普及した太陽光発電で使用しているパネルは寿命が20年と長いですが、台風・大雨・竜巻・大雪等の天災で破損する場合があります。

また、輸送途中や設置工事中にも破損する場合がありますが、廃ガラスリサイクル事業協同組合では全国の各地で受け入れできるネットワークを構築すべく取組み事業者を募集しています。

一緒にやりませんか?

廃棄太陽光パネルの処理は産業廃棄物になります。

産業廃棄物処理の許可を取得している会社と提携し、全国ネットで事業を展開しませんか。

会場で展示や説明をいたしますのでご来場をお待ちしています。

こんなことも考えています!

地球温暖化防止対策としてCO2を26%削減するため2030年には再生エネルギー(太陽光発電・水力・風力・バイオマス発電等)で24~26%供給する対策を展開しています。

2016.5現在再生エネルギーの導入状況は全体で50,57GWですが全体の約70%の太陽光発電が34,31GWで大半を占めておりす。

最終的に全量が産業廃棄物として処理される運命にあります。