セミナープログラム一覧

びわ湖ビジネスメッセ2015はセミナーを18本開催いたします。
毎年好評の主催セミナー!ぜひ今後のビジネスの展開にご活用ください。
受講は無料で、事前にお申込みを承っております。
お申し込み方法はこちらから。
10/21 [水]
13 : 3015 : 30
次世代自動車FCV(燃料電池自動車)の普及と水素社会の可能性
昨年12月、ついに一般向けに販売が始まった、次世代自動車として注目を集める燃料電池自動車(FCV)。その普及と燃料として供給体制の整備が急がれる水素インフラ、また水素エネルギー社会の可能性について、学識経験者、自動車メーカー、自治体、及びユーザーの視点から意見を交換し、今後の展望を考えていきます。
14 : 0016 : 30
アジアにおける水環境ビジネスの展望
世界経済を牽引するアジア地域。急激な経済成長とともに、増加する水の需要への対応や水質汚濁など、課題も増大しています。このセミナーでは、アジアにおける水環境の現況を俯瞰するとともに、同地域で成長が見込める水環境ビジネスの展望について、国際協力とビジネスの観点から考えていきます。
10/22 [木]
14 : 0016 : 00
水素エネルギー活用技術 開発の最前線
スマートエネルギーの切り札として登場した水素。究極のエコ燃料とも言われる水素の特性を十分に発揮できる製品や技術の開発に携わる講師により、その最前線についてご紹介します。
10/23 [金]
14 : 0016 : 00
グリーン購入フォーラム2015 in 滋賀 ~地域からエネルギーの未来を創る~
トヨタ自動車が宮城県大衡村で展開する工業団地型スマートコミュニティ「F-グリッド」は、団地のエネルギー使用を21%抑えるなど想定以上の成果をあげています。基調講演と、滋賀県内の事例を含む報告を交えたディスカッションで、「地域におけるエネルギーの未来」について考えます。
環境ビジネスを広げるマネジメント
環境経営システムを構築し、環境活動に取り組んでいる事業者は、取引先や顧客の信頼を得ることができて、事業活動に好影響をもたらしています。 本セミナーでは、事業活動に好影響をもたらす環境経営システムの取組事例を紹介し、ビジネスを広げるマネジメントのあり方を提案します。
新しいエネルギー社会の実現に向けたイノベーション
国内最先端の再生可能エネルギー研究所における研究開発の最新動向や県内事業者によるマイクロ水力発電・熱エネルギーに係る技術開発の取組事例を紹介します。
太陽光発電-蓄電池-SiC/GaN電力変換が拓く高効率自立電源の世界 - JST補助事業 サテライトクラスター滋賀 進捗報告会 -
滋賀県の災害時避難所への自立電源普及率は、まだ数%にすぎません。広域への普及には、軽量コンパクトで高効率な自立電源が必要です。これに、次世代パワーデバイス:SiC,GaN半導体をいかに活用できるか?の実証にチャレンジしています。併せて、組蓄電池の新たな制御技術、低コストな太陽電池製造などの研究について進捗を報告します。
淡海の環境 ~ 試験研究と技術開発 ~
淡海の環境に関する理解を深めていただくため、琵琶湖をはじめとする環境や魚介類に関する試験研究および工業、農業、水産業における淡海の環境に配慮した技術開発等の最新情報を紹介します。 プログラム等こちらのページをご覧ください  http://www.pref.shiga.lg.jp/f/tohhoku-kougyo/h27_biwako_environment.html
操作体験を中心とした『電子マニフェスト普及促進セミナー』 Ⅰ (基礎編)
排出した産業廃棄物の処理状況を把握する有効な手段としての「電子マニフェスト」の使用方法について、制度を学ぶとともに、実際にパソコンの操作体験を通じての研修を行います  1 電子マニフェスト制度について  2 パソコンを使用した操作体験(基礎編)
関西イノベーション国際戦略総合特区活用促進セミナー
関西広域連合では、関西イノベーション国際戦略総合特区事業である「バッテリー戦略研究センター」が行っている、関西が強みを持つ蓄電池、水素・燃料電池等の電池関連ビジネスの創出に向けた取組をご紹介します。また、特区の現状、取組事例などを紹介し、特区以外の地域でも、特区の効果を波及するセミナーを開催します。
大学や企業の連携による水環境・ものづくりベンチャーの発掘育成
滋賀県には世界的な企業の研究開発拠点や工場が多数立地しています。また、4年制の大学が13校あり、人口10万人当たりの学生数も京都府、東京都に次いで全国3位です。 このように恵まれた条件の中で、大学が持っている新しいアイデアや研究成果と企業が持っている世界レベルの技術やグローバル販売網を結びつけることにより、滋賀発のメガベンチャーを産み出すことができないか・・・。既にモノづくりベンチャー企業の発掘や育成をされている講師を迎え、滋賀県でのモノづくりベンチャーの可能性について発表いただきます。 事例発表では、赤外線センサによる個体検知を開発されているAoLEMoNの上野肇さんや、ペンギン型の水中ロボットを開発されているTRYBOTSの近藤那央さんにもご参加いただきます。ご期待ください。
進化するバイオテクノロジー
近年、植物を利用する新しい生産技術が注目を集める中で、企業間でも植物の産業利用の可能性が再評価されています。本セミナーでは、農産物、食糧、医薬品や燃料等の有用物質・素材の安定的・効率的な生産により、食糧、環境、エネルギーといった地球規模の課題に貢献する最新のバイオ技術研究の取組についてご紹介します。  ①「植物バイオ研究の基礎と実用化の最先端」 ②「植物による医用タンパク質の生産:世界の動向」 ③「100%バイオジェット燃料を目指して」 ※講演タイトルはすべて予定
ASEANの経済統合と今後の可能性 ~環境関連分野を含めた事例紹介~
人口減少局面を迎え、国全体の高齢化により「購買力」が年々減少する日本を尻目に、ASEAN各国は増えゆく人口に加え平均年齢20歳代というこれからの市場です。 本セミナーでは、ASEAN市場をどのように捉え、どういった戦略で展開するべきかを、環境関連分野を含め、いくつかの産業分野の事例を参考にご紹介します。
操作体験を中心とした『電子マニフェスト普及促進セミナー』 Ⅱ(応用編)
排出した産業廃棄物の処理状況を把握する有効な手段としての「電子マニフェスト」の使用方法について、実際にパソコンの操作体験を通じての研修を行います。  1 パソコンを使用した操作体験 (応用編)  * 制度についての説明をご希望の方は、Ⅰ(基礎編)にお申し込みください。
ファインバブル技術最前線と応用例
環境負荷を低減する水質浄化や工業分野での高機能洗浄はもちろんのこと、農業分野での植物成長促進、機能性農作物・食品等の創生など、広範囲な産業応用、今後の市場拡大が期待されているファインバブルおよびウルトラファインバブル技術の最新動向と応用事例をご紹介します。 ※定員に達しましたので、インターネットからのお申込みを終了させて頂きました。多数のご参加ありがとうござます。
製品含有化学物質情報の実践的・効率的な伝達の仕組みについて
国内外で製品のライフサイクルを通じた化学物質のリスク管理が求められるなか、アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)はサプライチェーンにおける実践的・効率的な製品含有化学物質情報伝達方法についての、JAMPの対応や最新の国の施策(経済産業省「新情報伝達スキーム」の概要等)などをご紹介します。
環境・省エネビジネスのアジア展開事情 ~TeamE-Kansaiの事例から~
関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム(Team E-Kansai)は、環境・省エネ関連技術を保有し、おもに関西に拠点を置く企業のアジア展開を支援しています。今回、ベトナム、中国、タイ、インドネシア等における現地のニーズについて、及び先導的な進出事例等の紹介を行います。 <プログラム> ・「ベトナムにおける工場排水処理の現状について」   TeamE-Kansai技術コーディネータ ・「アジア地域における環境ビジネス展開例」 TeamE-Kansai 会員企業 ・「TeamE-Kansai事業の紹介・イベント予告」 等
資源リサイクル促進セミナーⅡ 「資源リサイクルの現状と今後の展望」
資源リサイクルにかかる施策の紹介やレアメタルリサイクル促進の取り組みについて解説します。
企業における気候変動影響に対する適応対策
地球温暖化が深刻な状況にある中で、気候変動による極端気象等の影響が社会全体の各分野に様々な影響を与えている現状と将来予測を踏まえ、今後継続的に企業活動を続けるために必要な対応やヒントを実例を含めてご紹介いたします。