セミナープログラム一覧

びわ湖ビジネスメッセ2016はセミナーを16本開催いたします。
毎年好評の主催セミナー!ぜひ今後のビジネスの展開にご活用ください。
受講は無料で、事前にお申込みを承っております。
お申し込み方法はこちらから。

セミナーの詳細とお申し込みは各セミナーのタイトルをクリックしてください。
10月19日(水)
主催セミナー
14 : 00

16 : 30
アジアにおける水環境ビジネスの展望
世界経済を牽引するアジア地域。急激な経済成長とともに、増加する水の需要への対応や水質汚濁など、課題も増大しています。このセミナーでは、同地域で活躍されている企業から事例紹介していただくとともに、企業が海外進出される際に「支援する」立場の機関を交えてディスカッションを行います。 ≪プログラム(時間は目安です)≫ 14:00~タイの水環境の現状等についての報告(講師:滋賀県) 14:30~タイ・中国でのビジネス展開を図る企業による事例報告(講師:髙橋金属タイランド(株)服部嘉宏氏) 15:00~ミャンマーでのビジネス展開を図る企業による事例報告(講師:大五産業(株)堀井厚美氏) 15:30~パネルディスカッション(髙橋金属タイランド(株)、大五産業(株)、(株)滋賀銀行、JICA関西) 16:00~名刺交換会 / お知らせ
10月20日(木)
主催セミナー
14 : 00

16 : 20
自動運転・水素エネルギー・ワイヤレス給電がもたらす新市場・ビジネス
ハイブリッド車や電気自動車に続き、世界の自動車メーカー各社は自動運転機能の開発に注力しています。自動運転は安全面だけでなく、省エネの側面からも温室効果ガスの削減に有効な技術として注目されています。また、水素エネルギーも依然として大きな注目を集めており、燃料電池車だけでなく家庭用の燃料電池や水素発電なども脚光を浴びています。さらに、自動車の駐停車時に簡単に充電できるワイヤレス給電も登場、有力メーカー各社が開発にしのぎを削っています。このセミナーでは、これら各分野において世界をリードする日本の技術にフォーカスし、その最新動向とビジネスチャンスを解説します。
10月21日(金)
主催セミナー
13 : 45

16 : 00
グリーン購入フォーラム2016 in 滋賀
環境社会学者として長年琵琶湖と人々の暮らしを研究されてきた、前滋賀県知事の嘉田由紀子氏による基調講演と、地元企業と連携して循環資源の再製品化に取り組まれる滋賀県立大の徳満勝久教授の報告、県内企業の報告から、これからの企業に求められる『三方よしなモノづくり』について考えます。 13:45 開会挨拶 13:50 基調講演「琵琶湖をはじめとする滋賀県の環境問題とその歴史~ビジネスメッセでどう変わったか~」     びわこ成蹊スポーツ大学 学長(前滋賀県知事) 嘉田 由紀子氏 14:30 基調報告「これからの社会を創る『三方よし』なモノづくりについて」     滋賀県立大学 工学部 教授 徳満 勝久氏 15:00 報告リレー「持続可能な地域をつくる、滋賀発エコ商品・エコサービス事例」     滋賀県内事業者 6社程度(事例) 16:00 閉会予定
次世代自動車を活用したスマートコミュニティ
分散型エネルギー社会において、EV・PHVなどの次世代自動車は、環境性能に優れるだけでなく、車載用蓄電池を活用した電力需給調整の面でも新たな役割が期待されています。こうした次世代自動車の活用により、低炭素化や地域の活性化、災害対応力の強化を図るための先導的なまちづくりについて考えます。
環境保全から防災・減災に役立つマネジメント
地球温暖化による影響は、異常気象による自然災害やパンデミックなどを引き起こす原因の一つとされている。また、日に日に増大する災害により喪失する自然や資源は計り知れない。私たちは、防災や減災に対し環境活動の視点からも取り組むことを迫られている。このセミナーでは持続可能な経営による改善方法を提案したい。
「見せる」生物多様性の取り組み
事業活動の中で生物多様性に関する取り組みをどのように進め、どのように可視化していくかについて具体的な事例や定量評価の方法等をご紹介します。また企業の事業活動と生物多様性の保全のあり方について、環境経済学の視点から解説します。
JST委託事業 サテライトクラスター滋賀 進捗報告会
スマートコミュニティ形成で、特に自治体での災害時避難場所では電源確保の必要性が高まっています。同様に企業においてもBCPの観点から必要性が高まっております。高効率な可搬型太陽電池、蓄電池、小型高効率な電力変換器からなる自立発電システムの低コスト化と、非常時対応が可能な蓄電池システムが必須要素となっており、この分野での次世代パワーデバイスSiCの応用の取り組み事例を紹介します。
地中熱利用の現状と展望
近年、設備導入が年々拡大している地中熱利用について、概要やメリット、国内外の普及状況、導入効果、普及課題(経済性)、政策動向、普及に向けた各種取組みを紹介します。また、協会会員各社より実際の導入事例や、普及に向けた調査事例などを紹介します。
製品含有化学物質情報伝達の標準スキームの概要と今後の展開 
国際的な化学物質規制が強化されるなか、製品とともに含有化学物質情報を伝達することは、取引のための必須条件であるといえます。経産省が開発し普及を進めている情報伝達の標準スキーム(chemSHERPA)の運営主体であるJAMPが、その概要と今後の展開についてお話しします。産業人必須です。
産業化を目指す植物バイオ研究
日本の植物科学研究は世界に伍して急速に発展し、その成果の社会実装を目指した研究も実施されてきました。しかし、事業化に至った例は未だにごく僅かです。そのような中で、基礎研究から社会実装まで数十年にわたって取り組んでこられた2名の先生方に、その発見の経緯からこれまでの過程と将来展望をご紹介いただきます。 ①作物の生産機能強化を担うコリンの開発 ②シンク・ソース機能強化による作物の生産性強化
資源リサイクル促進セミナー
近畿地域で独自の発想、技術をもって躍進する資源リサイクル関連企業の事例紹介とその活動を支援する経済産業省の施策について解説します(資源リサイクル関連企業の担当者も出席しますので、講演後、名刺交換なども可能です)。
ビジネスに役立つ気象情報
気象庁では、季節予報等の気象情報を様々な産業に役立てていただくための利活用調査をいくつかの業界と共同で行っています。 本セミナーでは、アパレルやドラッグストア産業等を例にして、気象情報のビジネスへの利活用方法を紹介すると共に、実践に結びつく過去の気象観測データや季節予報データの取得方法を実演します。
LCA日本フォーラムセミナー ~LCA日本フォーラム表彰:企業事例紹介~
LCA日本フォーラムは、LCAと環境効率に関する調査・研究活動、情報交流促進活動、啓発・普及活動を進めており、LCA手法を広く普及・定着させ、環境効率向上による技術革新を追求し、わが国の産業の発展に資することを目的として活動しています。本セミナーでは、「LCA日本フォーラム表彰」の受賞者をお招きし、国内外でのLCA活用事例を中心にご紹介致します。
操作体験を中心とした 『電子マニフェスト普及促進セミナー』(午前の回)
産業廃棄物の排出事業者、処理業者の実務担当者を対象に、インターネットに接続されたパソコンで電子マニフェストの操作を体験し、操作性や利用のメリットを体験していただきます。午前の回と午後の回の内容は同じです。 操作内容 ・排出事業者(新規登録)      ・収集運搬業者(運搬終了報告)      ・処分業者(処分終了報告)      ・共通の操作(マニフェスト情報照会など)
平成28年度関西広域連合 公設試研究成果発表会
関西広域連合に参加する自治体の工業系の公設試験研究機関がそれぞれ取り組んだ環境関連などの研究開発の成果について発表します。 詳しくは、HPをご参照ください。http://www.shiga-irc.go.jp/20161021kansai
操作体験を中心とした 『電子マニフェスト普及促進セミナー』(午後の回)
産業廃棄物の排出事業者、処理業者の実務担当者を対象に、インターネットに接続されたパソコンで電子マニフェストの操作を体験し、操作性や利用のメリットを体験していただきます。午前の回と午後の回の内容は同じです。 操作内容 ・排出事業者(新規登録)      ・収集運搬業者(運搬終了報告)      ・処分業者(処分終了報告)      ・共通の操作(マニフェスト情報照会など)
環境・省エネビジネスのアジア展開事例と 中小企業の海外展開支援施策の紹介
関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム(TeamE-Kansai)は、環境・省エネ関連技術を有する関西企業等のアジア展開を支援しています。TeamE-Kansai会員企業のベトナム・インドネシア等ASEAN諸国等へビジネス展開する先行事例を紹介するとともに、中小企業等が海外展開に役立つ施策及びTeamE-Kansaiの海外展開支援事業についてご紹介します。
※セミナーの受講には来場事前登録が必要です。
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